チャイパ 店主 と<竹酢液>探しの旅!
大人の肌に足りないもの!
すごく興味をもって、熊本と大分との県境の町の竹工房を見学してきました。

◎ なぜに今「竹炭、竹酢液」なのか?
私自身アトピー乾燥肌で悩み続けてきました。なんで、クスリは効かないのか??なんで、夜に痒くなるのか?
特に、子どもさんの皮膚の改善には全国からかなりの評判をえるようになりました。お客さまの喜ぶ声を聞いて
私どもも本当に嬉しい限りです。また、「椿オイル」や「お茶石鹸」もかなりの好評を得ております。
しかし、入浴剤も健康茶もよいのですが、より早く改善ができないのか?身体の一部分だけ重点的にできない
のか?こんな言葉もいただきました。
入浴剤とプラスアルファーで何がよいか?入浴剤に何を足せば、より肌がスベスベになるのか?
当店が探しているのは、昔から使われているもので「椿オイル」や「お茶石鹸」などの自然から作られた
ものです。また、品質の保証されたものでなくてはいけません。
この答えが「台湾の漢方の先生」のアドバイスからもたらされました。
できました。


近くには<阿蘇>の雄大な景色がみれます!
★これから、「竹工房」の「竹炭、竹酢液」作りの説明に入ります。

これにも時期があって、<旧暦の七夕>以降から切り取ります。
9月から11月までの竹しか切らないそうです。
夏物は水分が上がっているために、炭にするには適さないそうです。

水分を多く含んでいる下の部分と上の含まない部分は除きます。
ここにもこだわりがあるんですね!
切りそろえたものがこの写真です。

竹が引き締まった状態です。
これからが本番の作業です!

「竹炭」ができあがります。
その竹炭を作る時に窯からでた煙の蒸気を
集めたのが「竹酢液」の原液です。

ポタポタと溜めていきます。。
このカメ一杯にになるのに大体4、5日かかります。
たくさん作れるものではありませんし、品質にこだわっているために作る時間もかかります。
ですから、「竹酢液」は貴重なんですね。「竹炭」は
多くできますが、「竹酢液」は水蒸気なので少ししか
できないんですよ!
このカメにたまったものが、「竹酢液」の原液です!
また、この原液を低温で蒸留してタールのない無害の
「竹酢液」にするのにまた5日程度かかってしまいます。
ですから、貴重なんですよ!
低温蒸留を説明する森田さん。
愛媛大学の協力を得て作られていますし、
日本でこの方法を民間で行っているのは
現在ここだけとのことでした。
当店で販売している「竹酢液」はこんなこだわりをもった人達によって作られています。
代表の森田さん曰く、「竹にお世話になったなった人生だから、竹に恩返しをしたい!」
それがこの森田さんの心からの思いです。
作業効率でいえばとても悪い商品です。しかし、この「竹酢液」で肌が改善されたりよろこんで
いただけるならば本望だと竹工房のみなさまはおっしゃっています。 1日に<3L>しかできないので、在庫があるかどうかわからない商品です。お客さまに何日かまってもらわなくてはいけない時もあるかもしれません。それくらい時間と労力がかかる商品です。
昔から使われているものです。やはり、自然は身体にやさしいんです!
>こんな愛情がこもった「竹酢液」をぜひお試しください!!
★大人の肌、乾燥肌の方にはかなりお勧めの自然液です。
全国に竹炭、竹酢液を販売しているところはたくさんございますが、低温で蒸留し、タール分を
完全に除去しているのは現在ここの工房だけとのことです。
愛媛大学農学部からの指導のもとで作られています。また、私がこの商品とともに代表の「森田」さんの
人柄に引かれたのがこの商品を売る最大の決め手となりました。商品も大事ですが、どんな人がどんな思いで
作っているのか?? そんな思いがあるから私もみなさんに一生懸命に紹介していきたいと思っております。
森田先生が作った竹酢液(ちくさくえき)300ml 5600円
この竹酢液は透明です!それが他の竹酢液との違いなんです!
タールが残っていると黒っぽさがあります。
しかし、森田さん手作りのこの液体に毒性のものは入っておりません!ですから、安心なんですね!
そのためにみなさまに自信をもってお勧めできるんです。
★★ご注文はこちらから!★
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