チャイパ 店主 と<竹酢液>探しの旅! 
  大人の肌に足りないもの!

 春のサクラの満開の頃、店主は休みを利用してスタッフと伴に博多から片道4時間かけて
 <竹の里>に行ってまいりました。これから、当店で販売する<竹酢液>はどんなところで作られて、
 どんな人から作られてどんな方法で作られているのか?
 中国茶も販売するにあたっても、中国、台湾の現地の産地を巡り自分で納得した商品しか販売しないと、

 決めていますので今回も販売する「竹酢液(ちくさくえき)」とはどんなものなのか?

 すごく興味をもって、熊本と大分との県境の町の竹工房を見学してきました。

 
       

 

  ◎ なぜに今「竹炭、竹酢液」なのか?

 私自身アトピー乾燥肌で悩み続けてきました。なんで、クスリは効かないのか??なんで、夜に痒くなるのか?
 もう、アトピーが完治することはないとずっと思っていました。しかし、お茶や自然のものにふれ、また
 漢方を学び、いかに自然と共存することが大事だということが分かってきました。
 その中で上手くクスリを使っていけばいいのであって、すべてをクスリに頼ろうとするから悩んでしまうのでは
 ないか! そういう思いから、健康茶、入浴剤を作り、かなりの好評を得るようになりました。
 最初は当店の店内だけで販売していたのですが、あまりにも好評だったために通販にまで販路を拡大するように
 なりました。

 

 特に、子どもさんの皮膚の改善には全国からかなりの評判をえるようになりました。お客さまの喜ぶ声を聞いて

 私どもも本当に嬉しい限りです。また、「椿オイル」や「お茶石鹸」もかなりの好評を得ております。

 

 

 しかし、入浴剤も健康茶もよいのですが、より早く改善ができないのか?身体の一部分だけ重点的にできない

 のか?こんな言葉もいただきました。
 特に、「大人のアトピー、乾燥肌の方」からが多かったですね!
 やはり、子どもさんは割合早く改善にすすむ方が多いのですが、大人の方はなかなか時間がかかる方が
 多いようですね。まあ、じっさい10年も20年も悩まされているのですから、簡単に改善するのは難しい
 のが現実ですね。
 そんな方にでもなにか手助けができないか?そんな思いから探しだしたのがきっかけです。

 

 入浴剤とプラスアルファーで何がよいか?入浴剤に何を足せば、より肌がスベスベになるのか?
 子どもから大人まで安心して使える自然なものは無いのか?
 しかし、簡単には答えは出てきませんでした。 

 

 当店が探しているのは、昔から使われているもので「椿オイル」や「お茶石鹸」などの自然から作られた

 ものです。また、品質の保証されたものでなくてはいけません。

 

 この答えが「台湾の漢方の先生」のアドバイスからもたらされました。
 現在、台湾でも「竹炭」など「竹製品」が流行していて、台湾政府も竹の活用を奨励しているそうです。
 「竹炭」は身体によく、特に「竹酢液」は肌の改善、アトピーの方にもオススメだと、台湾の皮膚科の 
 先生たちもこぞって「竹酢液」を推薦しています。そのアドバイスにより、それならば日本でも「竹炭」は
 作られていますし、品質のよいものがあるはずだと探していたところ、熊本県と大分県の県境の町に
 高品質の「竹工房」があると紹介され、今回の見学となったわけです。
 この「竹工房」は大分県知事にも表敬し、県の産業育成の推薦も受けたところと聞き、安心して伺うことが

 できました。

 

 

 



  ※ <竹酢液作りの説明をする 森田さん!>

 工場に到着し、この「竹工房」の森田さんに挨拶をして、最初はただのおじさん
  という印象しかなかった  のですが、 説明を受けていくうちに改めて、
  「竹」作りの姿勢に感服した次第です。
 この代表の「森田」さんですが、もともとは高校の体育の先生だったそうで、
  教員を退職してから自分の好  きな「竹炭」作りを定年後の
  ライフワークとしようとしてたのですが、あまりにも評判を呼んでついには

  大分県の産業振興とタイアップするまでになったそうです。
 実は、森田さんは大学時代も竹炭を作って、学費に充ててたそうです。
  本人曰く「竹」がなかったら  いまの自分はない!そう言いきれるまで、
  「竹」が人生という方です。

   

 



    近くには<阿蘇>の雄大な景色がみれます!

 










 ★これから、「竹工房」の「竹炭、竹酢液」作りの説明に入ります。

 



  • まず、近所の竹林から竹を切り出してきます。

これにも時期があって、<旧暦の七夕>以降から切り取ります。

   9月から11月までの竹しか切らないそうです。

夏物は水分が上がっているために、炭にするには適さないそうです。

 

    >

  • 竹の根の部分と先端の部分を切り取り

水分を多く含んでいる下の部分と上の含まない部分は除きます。

   ここにもこだわりがあるんですね!

   切りそろえたものがこの写真です。

 

    >

  • まず、窯で燻して乾燥させます。

竹が引き締まった状態です。

   これからが本番の作業です!

 

 

 

 



  • この窯に竹をいれて、さらに5日間火を炊きつづけて



「竹炭」ができあがります。

その竹炭を作る時に窯からでた煙の蒸気を

集めたのが「竹酢液」の原液です。

 



  • 窯からの蒸気を集めてこのカメの中にゆっくりと






ポタポタと溜めていきます。。

  このカメ一杯にになるのに大体4、5日かかります。



ですから、「竹酢液」は貴重なんですね。「竹炭」は
多くできますが、「竹酢液」は水蒸気なので少ししか
できないんですよ!
このカメにたまったものが、「竹酢液」の原液です!
また、この原液を低温で蒸留してタールのない無害の
「竹酢液」にするのにまた5日程度かかってしまいます。
ですから、貴重なんですよ!
低温蒸留を説明する森田さん。
愛媛大学の協力を得て作られていますし、
日本でこの方法を民間で行っているのは
現在ここだけとのことでした。
 

 

当店で販売している「竹酢液」はこんなこだわりをもった人達によって作られています。
代表の森田さん曰く、「竹にお世話になったなった人生だから、竹に恩返しをしたい!」
それがこの森田さんの心からの思いです。
 

たくさん作れるものではありませんし、品質にこだわっているために作る時間もかかります。
作業効率でいえばとても悪い商品です。しかし、この「竹酢液」で肌が改善されたりよろこんで
いただけるならば本望だと竹工房のみなさまはおっしゃっています。 1日に<3L>しかできないので、在庫があるかどうかわからない商品です。お客さまに何日かまってもらわなくてはいけない時もあるかもしれません。それくらい時間と労力がかかる商品です。
 


昔から使われているものです。やはり、自然は身体にやさしいんです!
>こんな愛情がこもった「竹酢液」をぜひお試しください!!
   

    ★大人の肌、乾燥肌の方にはかなりお勧めの自然液です。
全国に竹炭、竹酢液を販売しているところはたくさんございますが、低温で蒸留し、タール分を
完全に除去しているのは現在ここの工房だけとのことです。
愛媛大学農学部からの指導のもとで作られています。また、私がこの商品とともに代表の「森田」さんの
人柄に引かれたのがこの商品を売る最大の決め手となりました。商品も大事ですが、どんな人がどんな思いで
作っているのか?? そんな思いがあるから私もみなさんに一生懸命に紹介していきたいと思っております。






森田先生が作った竹酢液(ちくさくえき)300ml 5600円
       

この竹酢液は透明です!それが他の竹酢液との違いなんです!           
タールが残っていると黒っぽさがあります。           
しかし、森田さん手作りのこの液体に毒性のものは入っておりません!ですから、安心なんですね!           
そのためにみなさまに自信をもってお勧めできるんです。
          
★★ご注文はこちらから!★

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